南西旅行開発
種子島観光マップ

種子島開発総合センター

種子島開発総合センター 鉄砲伝来からの火縄銃の歴史と島民の暮らしにまつわる資料を展示した歴史博物館。 ポルトガル人がもたらした初伝銃や刀鍛冶・八板金兵衛が作ったとされる国産第一号の火縄銃など、国内外の新旧式銃90丁余りが展示されています。
種子島の丸木船や伝統工芸の紹介コーナーもあります。
建物は鉄砲を伝えた南蛮船をイメージしたユニークな外観です。

●開館時間 8:30~17:00(入館は16:30まで)
●休館日 毎月25日(夏休み期間は無休)
●入館料 大人420円、高校生270円、小・中学生130円
●アクセス 西之表港より車で5分、徒歩10分
●駐車場 無料(15台)
(写真:cKagoshima Prefectural Tourist Federation/cJNTO)

種子島宇宙センター・宇宙科学技術館

種子島宇宙センター・宇宙科学技術館 種子島宇宙センターは日本最大のロケット発射場です。 センター内にある宇宙科学技術館には、H-IIAロケット打ち上げの模様を大画面と大音響で体感できるシアターや国際宇宙ステーション計画「きぼう」の実物大モデルがあり、宇宙開発のさまざまな分野について楽しみながら学ぶことができます。
また、専任ガイド付きの無料見学ツアーもあり、世界一美しいといわれる種子島宇宙センターの景色とともに、センター内の各種施設を解説つきで案内してもらえます。(事前予約制)

【宇宙科学技術館】
●開館時間 9:30~17:00(7~8月は17:30まで)
●休館日 月曜日(月曜日が祝祭日の場合は火曜日。8月は原則無休)、12月29日~1月1日、ロケット打ち上げ時
●入館料 無料
●アクセス 西之表港より車で5分、徒歩10分
●駐車場 無料(普通車43台、大型車5台)
(写真:cKagoshima Prefectural Tourist Federation/cJNTO)

馬立(またて)の岩屋

馬立(またて)の岩屋 島の中部犬城(いんじょう)海岸にある洞穴。太平洋の荒波による浸食で長い年月をかけてできたものといわれています。 島の東海岸には同様の洞穴が多数ありますが、この馬立の岩屋は第10代島主・種子島幡時(はたとき)にまつわる伝説で知られています。
幡時は修験道の犬神使いでこのあたりで修業を積んでいたそうですが、あるとき岩屋の中で忽然と姿を消し、入口には残された愛馬のみが主の帰りを待っていたそうです。 そこからこの洞穴には馬立という名前がついたとされています。 また、姿を消してから数日後、幡時のすげ笠が宝満池に浮かんだという言い伝えもあり、馬立の岩屋と宝満池がつながっているという伝説もあります。
(写真:cKagoshima Prefectural Tourist Federation/cJNTO)

門倉岬

種子島の最南端に位置する岬で、東シナ海と太平洋を同時に眺望することができます。晴れた日には屋久島が眺められることも。 鉄砲伝来の地としても知られ、鉄砲伝来450周年を記念してポルトガルから送られた碑が建っています。周辺は公園として整備され、南蛮船を模した展望台や御崎神社があります。

種子島焼

釉薬をいっさい使わず焼き締めだけによって焼き物作り上げる種子島の陶器。 鉄分を多く含んだ種子島の土と自然釉の発色が変化に富んだ焼き上がりを見せます。 素朴でシンプルな種子島焼の陶器は、使えば使うほど味が出て愛着がわきます。
種子島窯(西之表市、0997-22-1350)や能野焼窯元福元陶苑(西之表市、0997-23-1410)では、陶芸教室があり作陶の体験もできます。

焼酎蔵元見学

青木昆陽より先に甘藷を生産していた種子島は、今でも安納芋や種子島紫といった有名品種の産地です。 その地元で生産されるサツマイモを原料に焼酎を製造しているのが創業明治36年の種子島酒造。 原料はすべて島内の自社農園で減農薬・有機栽培、甕壺仕込み一筋で焼酎造りに励んでいます。
事前に予約すれば見学も可能です。

【種子島酒造】
●所在地 西之表市西之表13589-3
●TEL 0997-22-0265
●見学期間 月曜~土曜(祝日除く)
※要予約

立ち寄り温泉

種子島には古くから湯治場であった河内温泉や、種子島温泉、大和温泉などが島の各地に点在しています。
なかでも中種子町・南種子町には町営の日帰り温泉施設があり、弱アルカリ性の肌にやさしい泉質の温泉を楽しむことができます。 中種子町温泉保養センターは熊野海水浴場に面しており、美しい海を眺めながら入浴することができます。夏は熊野海岸で遊んだ海水浴客などでにぎわいます。
南種子町の河内温泉センターは、古くから湯治場として地元の人に知られていた温泉を立ち寄り湯としてリニューアルしオープンしました。超音波風呂や浮き風呂、サウナを備えています。
【中種子町温泉保養センター】
●所在地 中種子町坂井5542
●営業時間 11~20時(4~9月は~21時)
●休館日 木曜日
●料金 大人300円、子供100円

【南種子町河内温泉センター】
●所在地 南種子町中之上341
●営業時間 10~21時
●休館日 月曜日、12/31、1/1
●料金 300円
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